盗難被害の多い場所

地域

自転車盗難は主に都心部で起こっています。東京都心部、横浜/大阪/名古屋/京都の各市内で特に良く被害が発生しています。その中でも人が集まりやすい賑やかな街ほど自転車の数も多いため被害数も多くなります。魚釣りをする人が、魚の多いポイントを狙うように自転車盗難の犯人も賑やかな街を狙っているのだと考えられます。

場所の特徴

街の中では特に次のような場所で被害が多く発生しています。

1)駅などの駐輪場・ガード下。
2)電器店・デパートなどの商業施設周辺。
3)ファッション街の裏路地等。

犯人の心理としては、高級自転車が沢山ありそうな街で、盗難しているところを持ち主に見つからないこと。その他の人の目に付き難く、盗難後に直ぐに立ち去れること。防犯カメラなどの設備が無く証拠が残り難いこと。見つかっても逃亡/言い逃れできそうな場所やシチュエーションがあるところを狙います。人が多く集まるビルの前などは人目が多いから大丈夫だろうと思ってしまいますが、犯人からは逆に周囲の注意が自分だけに向くことは無いため、人ごみに紛れて犯行を行えます。

自転車盗難被害マップ

サイトに登録された盗難被害発生場所を最近のものから過去1年分までプロットします。(1日1回更新のため、本日発生した盗難被害については翌日より表示されます。)

「WARN」アイコンが表示されている部分は盗難被害が発生したところです。「WARN」アイコンをクリックすると、そこがマップの中央に寄りますので、左側のコントローラで適宜ズームを行ってください。拡大を行うと黄色い「INFO」アイコンが表示されます。「INFO」アイコンをクリックすると、自転車盗難の詳細が表示されます。

自転車盗難統計データ

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